十勝2×4協会

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「家を売らない」住宅会社 アイ建築工房

社長インタビュー

太田好啓社長
太田好啓社長
社屋ビル
社屋ビル
コンパクトハウスの外観
コンパクトハウスの外観
コンパクトハウスのモデルハウス外観
コンパクトハウスのモデルハウス外観
コンパクトハウスの内装
コンパクトハウスの内装
オーガニックハウス外観
オーガニックハウス外観
曲線を生かしたオーガニックハウスの書斎
曲線を生かしたオーガニックハウスの書斎

「コンパクトハウス」「家を売らない住宅会社」など、印象に残る商品名やキャッチフレーズが特徴の住宅会社・アイ建築工房。2015年に新しく十勝2×4協会に入会しました。

新しい会社だそうですが、設立の経緯を教えてください。

ツーバイフォーを手がける建築会社に長年勤めていましたが、7年前の2008年4月に独立してアイ建築工房を設立しました。サラリーマンから経営者への転身は大変でしたが、まわりの人たちに助けられ、出会いにも恵まれ、事業が徐々に軌道に乗ってきました。現在は従業員も創業時の倍の18名に増え、アパート建設から経営までのお手伝いをしたり、新事業部「オーガニックハウス」をスタートさせるなど、住まいのいろいろなニーズにお応えできるようになってきました。

セールスポイントは何ですか?

創業時から比べると、事業内容も拡大していますが、変わらないのは「人生応援住宅」という考え方です。お客さまにとって家づくりかが何のためにあるか。それは人生を豊かにするためだと考えます。そう考えると、住宅ローンに追われて生活を切り詰めるのは豊かな暮らしとは言えないと思います。

創業当初から続けている「コンパクトハウス」は、合理的なツーバイフォー住宅の生産性をさらに高めるため、提携工場で床、壁、屋根部材をパネル化して現場での仕事を減らし、工期を短縮しました。これにより、住宅価格を抑えてローン負担を減らし、お客さまに充実した暮らしを送っていただけると考えています。

一方、最近始めたオーガニックハウスは、「飽きの来ない住み継がれる家」が本来のコンセプトで、感性に響く心地よさを提供しています。旧帝国ホテルを設計したアメリカの著名な建築家、フランク・ロイド・ライトのデザイン手法を採用。これは、アメリカにあるライト財団より正式にサブライセンスを取得することで実現しました。

また、当社の接客スタッフは「営業社員」ではなく、「住宅アドバイザー」という肩書きです。これは営業という名の押し売りをしないということと、家づくりだけでなく資金計画や入居後のライフプランも含めてアドバイスさしあげるという意味でアドバイザーと名付けています。ですので、限度ギリギリまでローンを借りさせるような背伸びした家づくりはしません。

十勝2×4協会に入った理由は

国は省エネ政策を強化するなど、住宅に求められる性能レベルは年々高くなっています。また、こうした情報は高度になってきており、対応するには情報を早く入手して分析する必要があります。

そうした中で、十勝2×4協会は独自のフレーミング検定や気密性能測定など、性能の良いきちんとしたツーバイフォー住宅を建てるための取り組みを発足当時から行っていること、協会として新しい法律や技術への対応に積極的に取り組んでいることがすばらしいと思いました。当社もこうしたレベルの高い組織で技術をさらに磨き、情報交換ができればと考えて入会しました。

今後取り組みたいこと、強化したい分野は?

コンパクトハウスがメインだった創業当時に比べると、年間施工棟数も大幅に増え、アパート経営を提案する土地活用・不動産事業や、エクステリアも含めたリフォーム事業も大事な事業の柱となりつつあります。これに加え、オーガニックハウスもコツコツと取り組むことで、会社としてさらに成長していきたいと考えています。

最近では女性社員を積極的に採用しており、若々しく活力のある会社に変わってきています。女性の意見、感性を家づくりにもっと生かしていきたいですね。


会社情報

企業データ 2008年設立
社内体制 正社員18名 
(内役員4名、社員14名)
過去の実績 設立以来棟数
戸建住宅210棟 アパート80棟
過去3年間建築棟数
戸建住宅105棟 アパート45棟
社名 株式会社アイ建築工房
住所 〒 080-2459
帯広市西19条北1丁目5番15号
TEL 0155-67-1116
FAX 0155-41-8815
HP http://i-kenchikukoubou.jp/
E-mail info@i-kenchikukoubou.jp

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