十勝2×4協会

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沿革

■協会の発展と十勝に根付く2×4工法(昭和54年~平成8年)

昭和54年
十勝2×4協会設立。11社加盟初代会長に(株)赤坂建設社長が就任。
十勝毎日新聞社主催「春の住宅展示会」に2×4住宅モデルハウスを出展。
昭和55年
東京で行われた、2×4工法住宅フレーミングコンペを視察、見学する。
昭和57年
カナダ大使館員一等書記スコット氏、十勝における2×4工法住宅視察のため来帯する。
この年十勝、帯広で2×4工法住宅の着工数が1年で70棟を達する。
昭和58年
第1回目の枠組壁工法技能士検定試験が札幌で行われ、協会会員2名が見事合格する。
会員相互の技術のレベルアップを目指しフレーミング検定を実施する。
この年十勝、帯広で2×4工法住宅の着工数がオープン化以来400戸を達成する。
昭和59年
第2回目の枠組壁工法技能士検定試験が帯広で行われ、協会会員4名が合格する。
役員改選を行い第2代会長に、田川建設社長が就任。
昭和61年
東京にて、日米の共同プロジェクトとして建築されたサミットハウス(デモンストレーションハウス)を視察、見学する。
十勝2×4協会内の技能士部会を発足(資格者のみ)。初代部会長に(株)岡本建設専務が就任。
昭和62年
COFIの協力をえて、カナダ住宅視察旅行を行う。26名参加。バンクーバ近郊の住宅団地、プリンスジュージの製材工場等を視察。
日本で始めて2×4工法住宅床衝撃実験を行う。COFIの協力を得る。
昭和63年
十勝2×4協会の10周年を記念し、地元の藤丸デパートにて、カナダフェアを開催し、カナダの物産展、カナダの文化と住まいのセミナーを行う。講師:COFI 高橋氏。
平成元年
神戸市にて「北米輸入住宅村」を視察見学する。
WWPA山口氏を招いて講習会を行う。
カナダ大使館員ピエール氏、COFI日本代表パウルス氏来帯。
帯広職業訓練学院生に2×4工法住宅の指導を行う。講師:COFI 青野氏
平成2年
協会加盟各社の技術者を対象にした、カナダ研修旅行を行う。
(株)新宮商行の協力を頂く 44名参加
針葉樹合板4×8モジュールの講習会を行う。講師:COFI 青野氏
平成3年
R-2000住宅の講習会を行う。講師:COFI 青野氏。
平成4年
カナダ、アメリカへ輸入住宅、及び輸入建材の視察研修旅行を行う。12名参加。
役員改選を行い第3代会長に(有)久保工務店社長が就任。
気密測定機を導入して、高気密住宅への性能アップに努力し協会独自のHi2000を設定。会員は最低年1回気密測定を受けなければならない。
平成5年
東京GLショー、東急あすかみ丘団地、千葉総合住宅団地等を視察、見学する。
平成6年
十勝2×4協会15周年を記念し、記念式典、記念講演会を開催する。カナダ大使館 クラブストン参事官来帯。
平成7年
札幌国際見本市、札幌マイホームセンター等を見学する。
平成8年
当協会前会長 田川建設代表 田川泰信氏が長年に渡り2×4工法住宅の普及と技術者の育成に努力した事が認められ、帯広産業経済功労者技能功労の表彰を受ける。
住宅セミナーを開催。講師は住宅金融公庫北海道支店長 水谷氏、道立寒地住宅都市研究会 鈴木氏、COFI青野氏。

■新時代に向け進化する協会(平成9年~現在)

平成9年
第2回加盟各社の技術者を対象にした、北米研修旅行を行う。32名参加。
経営セミナーを開催 これからの工務店の生き方
講師 ウッズ建築設計事務所 所長 山口氏
平成10年
十勝2×4協会20周年を記念し記念式典・記念講演、北米の住まいの展示を開催。
平成11年
NPO・住宅生産性研究会理事長戸谷氏より「工務店生き残り戦略」の講演。
久保会長、職業訓練校にてツーバイフォーの学科指導を行う。
11月、カナダ大使、COFI関係者来帯の際、感謝状を会員一同授与される。
平成12年
役員改選を行い、第4代会長に、北日本建設(株)社長が就任。3月カナダ研修旅行に13名参加。
枠組壁工法技能士検定試験に(株)外田組・小野明美さんが女性として道内初合格。
COFI理事長ロン・マクドナルド氏来帯・懇親会。
平成13年
ウッズ設計山口所長の技術セミナー開催。COFIデザインセミナー開催。協会のホームーページを開設。
全会員による市場調査を行い開示・検討する。
カナダ大使館・在札幌名誉領事・COFI月例会に参加。長年当協会にご尽力された、辻建設代表・山本建設代表を相次ぎ失う。
平成14年
役員改選に伴い、第5代会長に岡本建設(株)専務が就任。
春一番セミナー「協力業者はどのように協力できるか」 講師:山口所長。
また、「気密と計画換気」を開催 講師:ディックス代表石原氏。
札幌カナダセミナー・東京ジャパンホームショーを視察。
平成15年
春一番セミナーを帯広以外では初めての試みで、本別町にて開催(大好評)。
賛助会員が新たに6社加盟。北海道大学・西条先生、北海道住宅新聞社・白井氏によるシックハウスセミナー開催。ウェハウザージャパン植田氏北米エンジニアウッドデザインセミナー開催。
25周年実行委員会を発足し、神谷建設(株)社長が就任。
十勝2×4協会25周年記念式典と祝賀会を開催、会員のほか道内外からツーバイフォー先進地・十勝の実情を見ようと関係者が詰めかけるなど、約100名が参加。
平成16年
平成17年
平成18年
役員改選に伴い、第6代会長に神谷建設(株)社長が就任。
平成19年
平成20年
十勝2×4協会30周年記念イベントとして、記念コンサート「神山純一トーク&ピアノ」を9月に開催、会員各社のOB客約250名を招待し、十勝・帯広を題材にしたオリジナル曲を中心に神山さんの演奏と秋の余韻を楽しんだ。
10月には十勝2×4協会30周年記念式典及び祝賀会を開催、 高倉俊明氏(北海道住宅・研究所所長)と鵜野日出男氏(高気密健康住宅研究所長)が記念講演を行った。
平成21年
平成22年
役員改選に伴い、第7代会長に(株)赤坂建設社長が就任。
正会員3社が新たに加入し、合計20社に。
平成23年
道産材による2×4工法住宅を10棟建設」(サトウと連携)、また道産材100%のモデル棟も建設・公開した(丸十木材と連携)
平成24年
国交省の平成24年度第1回地域型住宅ブランド化事業で十勝2×4協会の『「信頼・安心の絆34年」とかち2x4エコ住宅』が採択された。
平成25年
地域型住宅ブランド化事業に2年連続で採択され、補助金枠も拡大。
十勝2×4協会設立35周年記念式典を開催。道内外を問わず、多くの方が集まった。

■十勝2×4協会歴代役員名簿

昭和 会長 副会長 副会長 副会長 会計 事務局
51 1976 道東で初めて1棟建設    
52 1977 日本ホームビルダー十勝支部発足      
53 1978
54 1979 十勝2×4協会設立 ※注1 赤坂 田川 久保 千葉 長谷川
55 1980 赤坂 田川 久保 千葉 長谷川
56 1981 赤坂 田川 久保 千葉 長谷川
57 1982 田川 久保 北日本 犬飼 長谷川
58 1983 管内初の技能士誕生 ※注6 田川 久保 北日本 犬飼 長谷川
59 1984 田川 久保 北日本 岡本 長谷川
60 1985 田川 久保 北日本 岡本 長谷川
61 1986 田川 久保 北日本 岡本 長谷川
62 1987 田川 久保 北日本 岡本 長谷川
63 1988 創立10周年 ※注2 田川 久保 北日本 岡本 長谷川
64 1989 田川 久保 北日本 岡本 長谷川
平成2 1990 田川 久保 北日本 神谷 長谷川
3 1991 田川 久保 北日本 神谷 長谷川
4 1992 久保 北日本 神谷 岡本 広岡 長谷川
5 1993 創立15周年 ※注3 久保 北日本 神谷 岡本 広岡 長谷川
6 1994 久保 北日本 神谷 岡本 広岡 長谷川
7 1995 久保 北日本 神谷 岡本 ホクセイ 長谷川
8 1996 久保 北日本 神谷 岡本 ホクセイ 長谷川
9 1997 久保 北日本 神谷 岡本 ホクセイ 長谷川
10 1998 創立20周年 ※注4 久保 北日本 神谷 岡本 ホクセイ 長谷川
11 1999 久保 北日本 神谷 岡本 ホクセイ 長谷川
12 2000 北日本 神谷 岡本 北栄 長谷川
13 2001 北日本 神谷 岡本 北栄 オバラ
14 2002 岡本 神谷 北栄 赤坂 オバラ
15 2003 創立25周年 ※注5 岡本 神谷 北栄 赤坂 オバラ
16 2004 岡本 神谷 北栄 赤坂 オバラ
17 2005 岡本 神谷 北栄 赤坂 オバラ
18 2006 神谷 鹿島 赤坂 外城 オバラ
19 2007 神谷 鹿島 赤坂 外城 オバラ
20 2008 創立30周年 ※注6 神谷 鹿島 赤坂 外城 オバラ
21 2009 神谷 鹿島 赤坂 外城 オバラ
22 2010 赤坂 鹿島 外田 外城 オバラ
23 2011 赤坂 外田 TRAD 外城 オバラ
24 2012 赤坂 外田 TRAD 外城 オバラ
25 2013 創立35周年 赤坂 外田 TRAD 外城 オバラ
26 2014 赤坂 外田 TRAD ウッドライフ 丸十木材

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