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十勝2×4協会 会長 竹市真巳

昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により、わたしたちの暮らしも経済も大きな影響を受けました。その中で会員各社は感染拡大防止に細心の注意を払いながら、ツーバイフォー工法の住宅を数多く建ててきました。

これもひとえに会員各社の活動へのご理解と、協会運営に際してご協力いただいている賛助会員様、そして当協会の家づくりの考え方にご賛同いただいて家を建てていただいたお施主様のお陰だと考えております。心より感謝申し上げます。

十勝は、木造住宅に占めるツーバイフォー住宅のシェアが約5割と高く、その中で当協会の活動はツーバイフォー普及のけん引役を担っており、全国に数多く存在する住宅会社の団体からも高く評価されております。

会員各社が建てる住宅の性能は、構造の安定性や断熱、気密などの性能面で国が定めた建築基準法や自治体が求める性能以上のレベルに達しています。これは、当協会発足以来の活動である「フレーミシグ検定」や「気密測定」を地道に続けてきた結果だと考えています。

コロナ渦により、当会の活動も定期例会が開催できないなど大きな影響が出ましたが、フレーミング検定や気密測定は、参加人数を最小限に減らし、密にならないよう対策を施して実行し続けました。この2つの活動は、お施主様に対する住宅品質の担保という点で欠かせないと考えているからです。

その結果、お施主様にもたいへん御満足頂いているものと思います。

今年も新型コロナウイルスの感染拡大が続いておりますが、創立時の十勝ツーバイイフォー協会が持っていたチャレンジスピリット精神で、この危機を皆さまと一緒に乗り越え、一歩先行くこれからのツーバイフォー住宅を創り上げたいと思います。

本年も協会の活動に対しまして変わらぬご指導、ご高配を賜りますようお願い申し上げます。


2021年1月


十勝2×4協会 会長 竹市真巳

十勝2×4協会 会長 竹市真巳

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