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夢をカタチに ドリーム・アート

社長インタビュー

清水社長
事務所外観
能登久彰社長
能登久彰社長
I邸:洋風の外観
I邸:洋風の外観
I邸:ナチュラルテイストな室内
I邸:ナチュラルテイストな室内
T邸:シンプルモダンな平屋住宅
T邸:シンプルモダンな平屋住宅
T邸:室内も外観に合わせシンプルに
T邸:室内も外観に合わせシンプルに
K邸:外観を2トーンにしてアクセントを
K邸:外観を2トーンにしてアクセントを
K邸:開放的な窓が心地よい室内
K邸:開放的な窓が心地よい室内

「お客様いっしょに夢を叶える」家づくり

自分の家を建てたくて住宅業界へ

能登久彰さんは、学生の頃からものづくりが好きでしたが、公務員の仕事に就きます。しかし、結婚して「自分の家がほしい」と思った時に「自分で家を建てたい」と思うようになりました。それが住宅業界で働くきっかけとなりました。

20代半ばで住宅業界に転職し、いきなり外壁リフォームの仕事を担当することに。その後、ツーバイフォー住宅を手がける帯広の有力工務店に営業マンとして入社しました。

個性豊かな社員が集まったその会社では、自主性が尊重され、能登さんも仕事しながら必死で勉強しました。次第に契約棟数も増え、順調にスキルアップしていた頃、この工務店を辞めることに。

「自由な社風でしたが、その分人間関係はたいへんでした」と能登さん。

その後、数社転職を経験して、知人と工務店を設立。知人が社長になり、能登さんは取締役として会社を切り盛りしました。お客様に恵まれて多くの家を建てるなど、能登さんの営業成績は順調でしたが、ある日突然給料が振り込まれないという緊急事態に。会社の売り上げのほとんどが能登さんの営業によるものでしたが、1人の売り上げだけでは会社全体を支えきれません。

お客さまの夢を叶えるために会社を設立

再びこの会社も退社することになり、それまでのお客様に退社の報告とお詫びを兼ねて回っていた頃、お客様にこう言われました。

「能登さんが会社を始めればうまくいくんじゃないの?」

実は、人の上に立つのがあまり好きでなかった能登さん。社長になりたいという気持ちはそれまでありませんでした。
しかし、苦労したことで経営に対する考え方も固まり、自身が社長となって工務店「ドリーム・アート」を設立しました。2009年のことです。

最初は「自分の家を建てたい」という夢を叶えるために始めた住宅業界の仕事。今度はお客様の夢を形にする=叶えるために「ドリーム・アート」という社名にしました。

以来、コツコツと仕事を続けて今年で9年目となりました。
「気が付くと、今が一番充実している」と能登さんは言います。

お客様の期待以上の家を作る

ドリーム・アートの注文住宅は「オンリーワン」の家づくりを目指し、お客様の夢、希望を少しずつ聞いてそれをプランに盛り込んでいきます。

「そんなにこだわりはないけれど」というお客様も中にはいますが、「お客様とよく話し合うことで、こだわりの部分をプランに盛り込むことができる」と、能登さんは言います。

そう言い切れるのも、お客様とのコミュニケーションを大事にしているからです。家づくりのプロとして、お客様が気づいていないこだわりの部分を引き出し、家づくりのプランに入れると、それはお客様が期待していた以上の提案になります。

「お客様と契約するときは、お客様の気持ちが100%以上のワクワクした気持ちに高まっているときです」と能登さん。そして、実際に工事を進めながら「お引き渡しまでに、何かサプライズをご用意する」と言います。たとえば「ここにニッチが欲しかった」とか、そういったちょっとした要望をこっそり実現するなど、お客様にとって思いがけないプラスαの対応をするのです。

こうした家づくりを進めることで、お引き渡し後も「お客様が気軽に事務所に遊びに来てくれる」ような人間関係が作られていきます。また、能登さん自身もお客様の家を訪問するなど、アフターを大事にしています。

しかし、こうした家づくりは当然手間がかかります。
そこで同社では、新築戸数を年間5~6戸に限定しています。

わかりやすく、安心できるリフォームを

これまで多くの新築住宅を手がけてきましたが、これからは人口減が進み、リフォームが増えると能登さんは考えています。

これまでは、リノベーションに近い、大規模なリフォームを手がけてきました。しかし、「キッチンんを取り替えたい」、「トイレを取り替えたい」など、部分的なリフォームの需要も高まってくると考えています。

ところが、部分的なリフォームにはいろいろ問題があると言います。
「キッチンやお風呂の取替えを『コミコミ○○万円』と表示する会社もありますが、よく見ると総額表示だけで、その条件があいまいな提示の宣伝もあります」と能登さん。

そこで、「建築会社だからできるリフォームパッケージ」を作りました。これまで多くの住宅を手がけてきた経験と、建築への専門的な知識から、だいたいどのような工事が必要なのかをあらかじめ予測し、それを「リフォームパッケージ」として機器・設備の価格、工事費、解体費用などを分けて表示する形でわかりやすくします。総額が表示されることで、リフォームの予算も組みやすくなります。

総額以外に内訳が表示されることで、実際どんな工事が必要で、どれくらいかかるのかが一目瞭然。「後から変な経費を請求された」などということもなくなりますね。



会社情報

企業データ 2009年 創業
社内体制 社長、不動産担当1名、
営業・現場兼務1名
※有資格者 二級建築士2名、宅地建物取引士など
過去の実績 30棟
過去3年間 約10棟
社名 株式会社ドリーム・アート
住所 〒080-0010
帯広市大通南31丁目42
TEL 0155-67-5308
FAX 0155-67-5318
HP http://dream-art-obihiro.com/
E-mail dream-art@violet.plala.or.jp

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